読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バルカン半島旅行記

ヨーロッパのバルカン半島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

ロヴィニ(クロアチア)

旧市街の北側にある「Vladimira Svalbe通り」 登ってみたくなる階段 なぜか目にとまった数字 この建物の壁にも「翼を持つ獅子」がありました。 この通りは海に抜ける脇道が何本も通っています。 海が目の前のブティック プライベート船着き場 ホントに歩くた…

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ旧市街の写真です。

聖エウフェミア教会(Church of St. Euphemia)

高台に建つ『聖エウフェミア教会』。 聖エウフェミア教会は6世紀に竜退治の聖ゲオルグを祀る聖ゲオルグ教会として建てられました。 その後、聖エウフェミアの石棺がこの教会に奉られ、それ以降聖エウファミア教会と呼ばれるようになりました。 教会の中央に…

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ旧市街 聖エウフェミア教会の鐘楼 藤の花が咲いていました カラフルなドア 道路補修中 高台からの眺め

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ旧市街 道は丘の上の教会に向かって登りになっています 長い間人々に踏まれた石畳はツルツルです 扉も自転車も青 お土産屋さんの壁の小窓

ロヴィニ(クロアチア)

チトー広場に面して建っているのがかつての城門バルビ門 門にはヴェネチア共和国の象徴「翼を持つ獅子」と、町の有力者であった「バルビ家の紋章」が掲げてあります。 1860年、ヴェネチア統治時代に建てられた旧市街への入り口です。 バルビ門を潜ってす…

ロヴィニ(クロアチア)

海峡を埋めて出来たメインストリート、ジュゼッピア・ガリバルディ通り。 手前の道路と目の前の通りの間に橋が架け渡されていました。 画家ジョアン・ミロの展覧会が開催されていました。 チトー広場

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ港の眼の前に建つ戦没記念碑 海峡を埋めて出来たメインストリート、ジュゼッピア・ガリバルディ通り。

ロヴィニ(クロアチア)

3日目はオパティアからロヴィニとモトヴン観光へ オパティアからロヴィニは、約96km、バスで1時間10分ほどです。 ロヴィニ(Rovinj)はクロアチアのイストリア半島西岸に位置する港町です。 アドリア海沿岸の町々の中でも屈指の美しさで知られ、「ヨー…

オパティアの朝(クロアチア)

オパティアの朝(クロアチア)

クロアチアのオパティアの朝の様子です。

オパティアの朝(クロアチア)

クロアチアのリゾート地オパティアの朝の様子です。

オパティア(クロアチア)

ポストイナ鍾乳洞観光の後は、クロアチアのオパティアへ。 ポストイナからオパティアへは、約62km、バスで2時間ほどです。 スロベニアとクロアチアの国境では、出入国審査を受けることになります。スロベニアはシェンゲン協定加盟国ですが、クロアチアは…

ポストイナ鍾乳洞(スロベニア)

スロベニア南西部のポストイナ近郊にある『ポストイナ鍾乳洞』です。 国土の半分近くが石灰岩でできたカルスト台地で覆われているスロベニアには、大小合わせると1万以上の洞窟があり、スロベニアは世界で初めて洞窟観光を始めた国と言われています。 洞窟…

ブレッドからポストイナ鍾乳洞へ(スロベニア)

ブレッドからポストイナ鍾乳洞へ行く途中撮った写真です。

ブレッドからポストイナ鍾乳洞へ(スロベニア)

ブレッド湖観光の後は、ポストイナ鍾乳洞へ。 ブレッド湖からポストイナ鍾乳洞は、約100km、バスで約1時間30分です。 ブレッド湖のバスターミナル ブレッドの風景

ブレッド湖畔(スロベニア)

ブレッド湖畔で撮った写真です。

ブレッド湖畔(スロベニア)

ブレッド湖畔で撮った写真です。

ブレッド湖畔(スロベニア)

ブレッド湖畔で撮った写真です。

ブレッド湖畔(スロベニア)

ブレッド湖岸で撮った写真です。

ブレッド湖(スロベニア)

船着き場

ブレッド島(スロベニア)

ブレッド城 船乗り場 ブレッド島出発 帰りの船頭さん

ブレッド島(スロベニア)

聖マリア教会(聖母被昇天教会) 船着き場から続く99の階段 船着き場からの眺め 再び、99の階段を上ります。かなり急で、一人でもきついのに、新婦を抱きかかえて登るなんて自分には無理です・・・

聖マリア教会(聖母被昇天教会)

教会の入口付近に 天使がいました 壁面に残された古い時代の文字 鐘楼は登ることができます 階段を下から覗いた様子 時計の振り子 頂上からの眺め

聖マリア教会(聖母被昇天教会)

ブレッド島のシンボルになっている『聖マリア教会(聖母被昇天教会)』です。 島に教会ができたのは、8~9世紀に遡り、17世紀に現在の白い塔をもつバロック様式の教会へと改築され、鳴らすと願いが叶うという鐘楼は1534年に建立されました。 この教…

ブレッド島(スロベニア)

ブレッド島からの眺め 湖面から約100mの高さの断崖に建つブレッド城 ブレッド島やブレッド湖の湖畔にはカモや白鳥がいて自然を感じさせてくれます 教会へは坂を登っていきます 坂を上ると目の前に『聖マリア教会(聖母被昇天教会)』が現れます 鐘楼

ブレッド湖(スロベニア)

聖マリア教会 湖沿いの切り立った崖の上には「ブレッド城」と呼ばれるお城があり、背後にはユリアン・アルプスの山並みが見られます。 船頭はマリアテレジアの時代から世襲制で、ムリノ村出身の男性のみ漕ぎ手となることが出来るそうです。

ブレッド湖(スロベニア)

ブレッド湖は、スロベニアの首都リュブリャナの北西約55km、リュブリャナ空港から約35kmの場所に位置し、オーストリアとイタリアの国境近く、スロベニア北西部のユリアン・アルプスの麓に佇む湖です。 東西2,120m、南北1,380m、周囲約6kmほどの…

リュブリャナ(スロベニア)

ヨジェ・プチュニク国際空港 乗ってきたトルコ航空機 下がスロベニア語 到着後階段を下りると看板が出迎えてくれます 入国審査後、荷物をピックアップ。 空港前

イスタンブールからリュブリャナへ

下の方に『反薄明光線』が見えました。 反薄明光線とは太陽の反対方向に光芒が収束するように見える現象です。 スロベニア上空 ヨジェ・プチュニク国際空港 8:15 リュブリャーナ着

イスタンブールからリュブリャナへ

離陸後30分 機内食(サンドイッチ) トマトとチーズが入っていて、これおいしかったです! ブルガリア上空

イスタンブールからリュブリャナへ

トルコ上空 雲の上に丸い虹が見えました。 これは『ブロッケン現象』と呼ばれるもので、背後から差し込んだ太陽光が、影のできる方向にある霧粒などによって散乱され、見る人の影の周りに虹の輪ができる現象です。

イスタンブール(トルコ)からリュブリャナ(スロヴェニア)へ

6:55 アタテュルク国際空港発 → 8:15 ヨジェ・プチュニク国際空港着 イスタンブールからリュブリャナまでの飛行時間は2時間20分 (イスタンブールとリュブリャナは時差が1時間あります) 座席は3-3の一番後ろの窓側32A 飛行ルート アタテュ…

アタテュルク国際空港(イスタンブール)

4:10 アタテュルク国際空港到着 アタチュルク国際空港では2時間45分の乗り継ぎ時間があり、ゆっくりできます。 乗り継ぎなので「Transfer」の看板に従って進んでいきます。 保安検査後、エスカレーターを登るとレストランや免税店があるフロアにでま…

成田からイスタンブールへ

成田空港21時25分発 → イスタンブール4時10分着 成田からイスタンブールまでの飛行時間は12時間45分 座席は窓側が空いておらず、2-4-2の通路側10D 成田からイスタンブールまでの飛行ルート 離陸してから41分、飛行距離は494km。 機内…

成田出発

トルコ航空(ターキッシュエアラインズ)のチェックインカウンター 最近はどの航空会社も荷物を預ける前に、自動チェックイン機で搭乗手続きを行います。 パスポートをかざし、指示通りに進んでいくと搭乗券が発行されます。 もちろんエコノミークラス トル…

成田空港

4月12日から4月19日の8日間、ヨーロッパのバルカン半島に旅行に行ってきたので、今日からその模様をお送りします。 バルカン半島はヨーロッパ中部から南東へのびる半島で、東は黒海とエーゲ海,南は地中海、西はアドリア海、北はドナウ川とその支流の…

成田から名古屋へ

成田から名古屋へ向かう飛行機から撮った写真です。

カルガリーから成田へ

カナダ上空 離陸後2時間、1回目の機内食(ビーフ) 着陸1時間半前、2回目の機内食(パスタ) 飛行ルート 14:30 成田空港着 以上、カナダ イエローナイフ旅行編 でした。

カルガリーから成田へ

カルガリー上空 ロッキー山脈

エドモントンから日本へ

エドモントン国際空港 乗ってきたエアカナダ機 カルガリー行きの飛行機AC8137便は49Aゲート 9:30 エドモントン発 10:20 カルガリー着 カルガリー国際空港 成田行きの飛行機は空港の一番端D76ゲートでした 11:45 カルガリー発

イエローナイフからエドモントンへ

イエローナイフからエドモントンへ行く飛行機から撮った写真です。

イエローナイフからエドモントンへ

イエローナイフからエドモントンへ行く飛行機から撮った写真です。

イエローナイフから日本へ

イエローナイフから日本までは、エアカナダを利用し、イエローナイフ~エドモントン、エドモントン~カルガリー、カルガリー~成田へと乗り継いでいきます。 所要時間は ・ イエローナイフ~エドモントン 2時間 ・ エドモントン~カルガリー 1時間 ・ カル…

オーロラ鑑賞 3日目

3日目の夜は、違う場所でオーロラの写真を撮りたかったので、『ベックスケンネル Beck's Kennels Yellowknife Northwest Territories Canada Aurora Tours』のオーロラ鑑賞ツアーに参加しました。 ベックスケンネルは、世界有数の犬ぞり師グラント・ベック…

YKセンター(YK Centre)

イエローナイフのダウンタウンの中心に位置するショッピングモールです。 お土産や、コーヒーショップ、家電製品、衣料品など多数のお店があり、中でも、カナダの大型スーパーマーケットチェーン、インディペンデントスーパーマーケットは、食料品や日用雑貨…

イエローナイフ

ノースウエスト準州議事堂へ続く道 カナダの国旗とノースウエスト準州の州旗が並んでいます フレーム湖沿いにある公園 イエローナイフ市庁舎 中にはシロクマと白いオオカミの剥製が飾られています 市庁舎の前に立つトーテンポール

プリンス・オブ・ウェールズ・ノーザン・ヘリテージ・センター(Prince of Northern Heritage Centre)

ノースウエスト準州に関する、10万点以上もの資料を展示する博物館『ノーザン・ヘリテージ・センター(Prince of Wales Northern Heritage Centre)』です。 「プリンス オブ ウェールズ」とは英国の皇太子に与えられる称号で、1979年、公式訪問の際にチ…

オールドタウンからダウンタウンへ

オールドタウンの風景 ダウンタウン入口 歩道用除雪車 エンジン暖め中の車 ダウンタウン中心部 コート図書館 赤のシボレー・シルバラードとGMCシエラ 49 ストリート 蜂?のオブジェ ダウンタウン郊外から見た中心部

オールドタウンにあるショップ

オールドタウン入口付近にある、『ギャラリー・オブ・ザ・ミッドナイトサン Gallery of the Midnight Sun』です。 イヌイットアートをはじめ、この地域の先住民の様々な手工芸品、イエローナイフ・ダイヤモンドを含む宝石類、毛皮製品、本、写真集など品揃え…