バルカン半島旅行記

ヨーロッパのバルカン半島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

クロアチア

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

ミルカ・トルニナ滝(Milke Trnine Slap) ミラノヴァツ湖(Milanovac jezero)

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

ガヴァノヴァツ湖(Gavanovac jezero) ミルカ・トルニナ滝(Milke Trnine Slap)

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

カルジェロヴァツ湖(Kaluđerovac jezero) シュプリャラ洞窟(Šupljara cave) シュプリャラ洞窟には入ることもできます

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

サスタヴツィ滝(Sastavci Slap) ヴェリキ滝(Veliki Slap) ヴェリキ滝は、落差78mの、プリトヴィッツェ最大の滝です。 湖畔はすべて木道になっており、狭く手すりもないので、人とすれ違うたびに落ちそうになります。

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

カルジェロヴァツ湖(Kaluđerovac jezero) ノヴァコヴィツァ・ブロッド湖(Novakovića Brod jezero)

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

ヴェリキ滝(Veliki Slap) カルジェロヴァツ湖(Kaluđerovac jezero)とノヴァコヴィツァ・ブロッド湖(Novakovića Brod jezero)

プリトヴィッツェ湖国立公園(クロアチア)

プリトヴィッツェ湖国立公園は、クロアチアの首都ザグレブから南に約110km、クロアチアの「リカ地方」と呼ばれるエリアに位置し、マラ・カペラ山脈とリチカ・プリェシャヴィッツァ山脈に囲まれた国立公園です。 琵琶湖の半分ぐらいもある公園内には大小合…

ラストケ村(クロアチア)

ラストケ村は、プリトヴィッツェ国立湖群公園の約30キロ北部に位置するスルニという自治体に属し、スルンチツァ川とコラナ川の合流点にあるとても珍しい地形の村です。 スルンチツァ川とコラナ川が合流する中州のような地形にあるため、村の家々の間を小川…

オパティアからプリトヴィッツェへ(クロアチア)

4日目はオパティアからプリトヴィッツェへ オパティアからプリトヴィッツェは、約185km、バスで約3時間です。 オパティア出発 プリトヴィッツェ国立湖群公園の北、約30キロにあるスルニ村。

オパティアの夜(クロアチア)

オパティア(クロアチア)

メイン通り 海岸沿いの公園 豪快に遊ぶ若者

オパティア(クロアチア)

マリーナ ホテル アガヴァ オパティアのメイン通り ホテル コンチネンタル

オパティアのマリーナ(クロアチア)

オパティアから見るエリカ

オパティア(クロアチア)

ホテル クバルネル アンジョリーナ公園 オパティアがリゾート地として発展したきっかけは、1844年にオパティア近郊のリエカという町に住む富豪イジニオ・スカルパがここに別荘を建てたことに始まります。 彼は別荘に妻の名前をとって「ヴィラ・アンジョ…

オパティア(クロアチア)

少女とカモメの像 水中観光船 元気なおじさん

オパティア(クロアチア)

海岸沿いにある公園 マリア様の像 聖ヤコブ教会

オパティア(クロアチア)

海岸沿いの遊歩道にあった銅像

オパティア(クロアチア)

少女とカモメの像

オパティア(クロアチア)

オパティア(Opatija)は、「クロアチアの貴婦人」、「クロアチアのリヴィエラ」とも賞される優雅な高級リゾート地で、19世紀にオーストリア・ハンガリー帝国の貴族の避暑地として発展した街です。 アドリア海 海沿いには花屋が並んでいました

モトブンからオパティアへ

モトブン観光後オパティアへ イストリア半島内陸部 アドリア海とオパティアの街

モトブン(クロアチア)

セルフアイスクリーム屋 民家の庭に ワニがいました 町の入口にあるお土産屋 木彫りのブタ

モトブン(クロアチア)

モトブン(クロアチア)

城壁 北門 北門からの眺め

モトブン(クロアチア)

城壁へ 城壁からの眺め 聖ステパノ教会

モトブン(クロアチア)

城壁内部から 聖ステパノ教会 鐘楼 メイン広場

モトブン(クロアチア)

ここでランチ スープ サラダ トリュフパスタ モトブンの周りには「トリュフの森」と 呼ばれる豊かな森が広がり、世界有数のトリュフの名産地として知られています。 デザート 路地から ネコちゃんが

モトブン(クロアチア)

モトブン(クロアチア)

北門 北門の上部には、敵の侵入を防ぐため、石や熱湯などを落下させる「石落」があります。 北門内部 左側の壁には、代々の有翼ライオンのレリーフが展示されています。 内側から見た北門

モトブン(クロアチア)

モトブン(クロアチア)

クロアチアのイストラ半島の中心部にある町「モトブン(Motovun)」。ぶどう畑が広がる、なだらかな土地に突如現れた、小高い丘の上に築かれた町です。 中世の面影を色濃く残す、赤い屋根の民家と古い石畳の路地が入り組む街並。人口は、わずか1000人程…

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ港 海鳥がたくさんいました この子たちのクロワッサンを海鳥が くわえてとって行き 仲間に狙われていました

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ港の近くにある青空市場 トリュフオイル

ロヴィニ(クロアチア)

旧市街の北側にある「Vladimira Svalbe通り」 登ってみたくなる階段 なぜか目にとまった数字 この建物の壁にも「翼を持つ獅子」がありました。 この通りは海に抜ける脇道が何本も通っています。 海が目の前のブティック プライベート船着き場 ホントに歩くた…

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ旧市街の写真です。

聖エウフェミア教会(Church of St. Euphemia)

高台に建つ『聖エウフェミア教会』。 聖エウフェミア教会は6世紀に竜退治の聖ゲオルグを祀る聖ゲオルグ教会として建てられました。 その後、聖エウフェミアの石棺がこの教会に奉られ、それ以降聖エウファミア教会と呼ばれるようになりました。 教会の中央に…

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ旧市街 聖エウフェミア教会の鐘楼 藤の花が咲いていました カラフルなドア 道路補修中 高台からの眺め

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ旧市街 道は丘の上の教会に向かって登りになっています 長い間人々に踏まれた石畳はツルツルです 扉も自転車も青 お土産屋さんの壁の小窓

ロヴィニ(クロアチア)

チトー広場に面して建っているのがかつての城門バルビ門 門にはヴェネチア共和国の象徴「翼を持つ獅子」と、町の有力者であった「バルビ家の紋章」が掲げてあります。 1860年、ヴェネチア統治時代に建てられた旧市街への入り口です。 バルビ門を潜ってす…

ロヴィニ(クロアチア)

海峡を埋めて出来たメインストリート、ジュゼッピア・ガリバルディ通り。 手前の道路と目の前の通りの間に橋が架け渡されていました。 画家ジョアン・ミロの展覧会が開催されていました。 チトー広場

ロヴィニ(クロアチア)

ロヴィニ港の眼の前に建つ戦没記念碑 海峡を埋めて出来たメインストリート、ジュゼッピア・ガリバルディ通り。

ロヴィニ(クロアチア)

3日目はオパティアからロヴィニとモトヴン観光へ オパティアからロヴィニは、約96km、バスで1時間10分ほどです。 ロヴィニ(Rovinj)はクロアチアのイストリア半島西岸に位置する港町です。 アドリア海沿岸の町々の中でも屈指の美しさで知られ、「ヨー…

オパティアの朝(クロアチア)

オパティアの朝(クロアチア)

クロアチアのオパティアの朝の様子です。

オパティアの朝(クロアチア)

クロアチアのリゾート地オパティアの朝の様子です。

オパティア(クロアチア)

ポストイナ鍾乳洞観光の後は、クロアチアのオパティアへ。 ポストイナからオパティアへは、約62km、バスで2時間ほどです。 スロベニアとクロアチアの国境では、出入国審査を受けることになります。スロベニアはシェンゲン協定加盟国ですが、クロアチアは…