タイ旅行記

タイに旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

ワット・パクナムへ

水上マーケット観光後は、軽食ランチということで、近くの食堂でタイ式ラーメンを。 地元の人に人気のラーメン屋らしいです。 3種類ある麺から1つ麺を選び、好きな具を頼みます。値段は35~50バーツ(約120~175円)でしたが、料金はツアーに含まれていま…

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット -6-

運河の両脇の建物には、お土産屋や食べ物屋さんが並んでいます。 花柄のキャンドル 橋の上にあったオブジェ 水上マーケットの入口 たくさんのミラーとでかいマフラーとバンパーのミシュランマンが特徴的なトラック スクールバス

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット -5-

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット -4-

橋の下スレスレの上、大渋滞です。 蛇と写真も撮れます。

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット -3-

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット -2-

マーケットの船着き場に着いたらエンジンボートを下ります。ここで手漕ぎボートに乗り換えることもできますが、陸からマーケットを散策しました。 ジャックフルーツ マーケット中心の運河の交差点、大渋滞です。 日本人の観光客が多いだけあって、日本語で書…

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット -1-

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)は、バンコクから南西に約80kmのラーチャブリー県にある水上マーケットです。ラーマ4世時代の1868年に造られた運河に、伝統的な文化の保護と観光客誘致のために、1967年に政府が開…

水上マーケットへ -4-

水上マーケットへ -3-

ここにも『コブラ注意!』っぽい『コブラショーの看板』が。 エンジンボートどうしがすれ違うとかなり揺れます。

水上マーケットへ -2-

直線が長い運河に入ると結構スピードが出ます。

水上マーケットへ -1-

タイに行ったら、一度は行ってみたかった水上マーケット。かつてバンコクは『東洋のベニス』と称えられるほど、水上交通が盛んな都市でした。現在では昔のようなにぎやかな水上マーケットの姿を見ることはなくなりましたが、国がタイの文化的な財産として残…

ココナッツファーム

メークロン市場観光後、水上マーケットに行く前にココナッツファームというところに立ち寄りました。 ココナッツファームはその名前の通り、ココナッツ畑に囲まれた観光客向けの施設で、ココナッツを使った商品などを中心に販売しています。 ココナッツの殻 …

メークロン市場 -5-

汽笛とともに列車がやって来ます。 めちゃめちゃスレスレです! 通過が終わると、何事もなかったかのようにテントを戻して、商売を再開します。 駅に行ってみると、観光地でした。

メークロン市場 -4-

列車の到着が近づくとすごい観光客で、すれ違うのも大変な状況です。 列車が近づくとアナウンスが入り、市場の人たちはテントをたたんだり、線路の上に出していた商品を引っ込めたりします。タイ語だけでなく、英語・日本語・中国語などの言葉でも注意アナウ…

メークロン駅 -2-

メークロン川 列車の到着に合わせて観光客が増えていきます。

メークロン駅 -1-

メークロン駅(Maeklong Station) メークロン駅はタイ国有鉄道メークロン線の終点駅になっています。 顔ハメ看板 アザラシ? チケット売り場 時刻表 メークロン駅発の列車は6:20、9:00、11:30、15:30で、到着は8:30、11:10、14:30、17:40で、上下合…

メークロン市場 -3-

メークロン川が近いだけあって魚がいっぱいです。 ナマズの頭 イカ 蚕 スターフルーツ リュウガン マンゴスチン 市場を抜けるとメークロン駅の前に出ます。

メークロン市場 -2-

野菜から果物、お肉、魚、香辛料、日用品まで何でも揃っています。

メークロン市場 -1-

メークロン市場(Maeklong Railway Market)は、バンコクから西に70km程離れたサムットソンクラーム県にある、タイ国有鉄道メークロン線の終点メークロン駅の前の線路の両脇にある市場です。100年ほど前から続く庶民の市場で、列車が来ると傘をたたむように…

メークロン市場へ

バンコク2日目は、メークロン市場と水上マーケットを巡るツアーに参加しました。 メークロン市場は、テレビとかでよくやっている、実際に使われている線路の上に開設されている市場です。列車が来る度にテント屋根をたたみ、列車が通過するとすぐに元に戻し…

バンコク初日の夜

アユタヤ観光後、バンコク市内へ戻ります。夕方も市内の渋滞はすさまじく、2時間ほどかかり、18時すぎにホテルに着きました。 『バンコク・パレス・ホテル(Bangkok Palace Hotel)』 荷物を置いた後、市内散策へ。 タラート・ネオン・ナイトマーケット タ…

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン -2-

中央の仏塔の内部 内部には8体の仏像と、井戸のように掘られた穴があります。 こんなところにもスリ注意の案内が。 穴にはお賽銭が投げ込まれていました。真ん中の賽銭壺にお金が入ると願いが叶うそうです。 仏塔の上部には回廊のような場所があり、歩いて…

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン -1-

象乗り体験の後は、 アユタヤの中心部から東に外れた場所にあるの『ワット・ヤイ・チャイ・モンコン』へ。 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)は、1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王が、セイロン(現スリランカ)に留学し帰国し…

象乗り体験 -2-

20分コースだと、この遺跡を一周できるみたいです。 自分は10分コースだったので、この道を往復するだけでした。 象さんのお尻 降りる前にチップ20バーツ(約70円)を渡し、象乗り終了です。たった10分間の体験でしたが、大満足です! 象乗りの後は、象さん…

象乗り体験 -1-

ワット・プラ・シー・サンペット観光後は、象乗り体験へ。 タイにおいて象は、多くの人々にあがめられ、大切にされている動物です。 象は戦争時代において王様を運ぶ存在であったため、勇気と誇りの象徴とされてきました。 「白象」は信仰の対象として崇めら…

ワット・マハタート -2-

破壊された仏像が敷地内のいたる所にあります。アユタヤ王朝は1765年から2年間、侵攻してきたビルマ軍と戦争になりました。ここで敗れて王朝は約400年の歴史に幕を降ろします。この際にこちらは徹底的な破壊を受け、それが今でも無惨な姿で残されています。…

ワット・マハタート -1-

ワット・マハタート(Wat Mahathat)は、ワット・プラ・シー・サンペットと並び重要とされている寺院です。1369年~1370年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~1388年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説の、異なる二通りの説がある謎深い遺…

アユタヤ遺跡(ワット・プラ・シー・サンペット) -3-

かわいいリスがいました。

アユタヤ遺跡(ワット・プラ・シー・サンペット) -2-

3基の仏塔 ワット・プラ・シー・サンペットのシンボル的存在になっている3基の仏塔は、スリランカ様式の釣り鐘形をしています。 仏塔の建立はラーマティボディ2世(1472-1529)の時代とされています。東側(右側)の2基が建立されてラーマティボディ2世…

アユタヤ遺跡(ワット・プラ・シー・サンペット) -1-

ワット・プラ・シー・サンペット(Wat Pra Sri Sanpet)は、アユタヤで最も有名な寺院で、バンコク王朝におけるワット・プラケオに相当するアユタヤ王朝の王室守護寺院です。トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われ…