バルカン半島旅行記

ヨーロッパのバルカン半島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

オーロラ

 

オーロラ鑑賞を開始して、1時間くらいたつと(22時半くらい)、オーロラがだんだん大きくなってきました。

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151505j:plain

 

 

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151511j:plain

 

 

このくらいのオーロラの場合、肉眼ではうっすら白い雲にしか見えません

 

  

f:id:soranchu_HiRo:20170323151518j:plain

 

 

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151522j:plain

 

 

オーロラは明るさを増しながら長くなり、東に現れたオーロラは西の方向に向かって伸び、西に現れたオーロラは東の方向に向かって成長していきます。この日、オーロラは南東から北西に向かって、明るさを増しながら成長していきました。

 

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151527j:plain

 

 

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151532j:plain

 

 

オーロラが見やすい時期は、8月初旬から10月前半と、11月下旬から5月初旬と言われています。

 

またレベル5が出現した27日後、54日後、81日後はレベル5が出やすい。これは、太陽の自転周期は27日なので、地球のほうに向いたコロナホールは、27日後にまた同じように地球のほうを向くからです。

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151536j:plain

 

 

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151541j:plain

 

 

「オーロラは寒いとよく見える」

とよく言われていますが、そんなことはありません。

「オーロラが見える場所は寒い」、「放射冷却でよく晴れる」から、オーロラを見つけやすくなるからです。

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151545j:plain

 

 

 

 

f:id:soranchu_HiRo:20170323151550j:plain

 

 まだまだ続きます。

 

 

広告を非表示にする