バリ島旅行記

バリ島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

オーロラ鑑賞 3日目

 

3日目の夜は、違う場所でオーロラの写真を撮りたかったので、『ベックスケンネル 

Beck's Kennels Yellowknife Northwest Territories Canada Aurora Tours』のオーロラ鑑賞ツアーに参加しました。

 

ベックスケンネルは、世界有数の犬ぞり師グラント・ベック氏がオーナーを務める会社で、犬ぞり専門の犬を飼育・訓練しながら、オーロラ鑑賞や犬ぞりツアーなどを催行しています。

 

値段は、5時間のツアーで1名 105ドル+ホテル送迎代5.25ドル でした。

 

オーロラ鑑賞の拠点となるキャビンまで犬ぞりで行けるツアーもありますが、自分はバスで行きました。

 

 

21:30 ホテルピックアップ

 

      のはずが、全然迎えに来る様子も連絡もなく、他のお客さんと不安になり

      ながら(自分だけ怒っていましたが)、30分遅れでバスが到着。

 

      理由を聞くと、ドライバーが道に迷ったとか。

 

22:10 ホテル出発

 

      途中、犬ぞりで行かれる方がベックスケンネルで降りられます

 

      凍った湖の上やジェットコースターのような森の中の凸凹道を進み、

      「いったいどこに連れて行かれるや?」ってな気分になれます。

 

23:00 キャビン到着

 

 

たぶん凍っているであろう湖のほとりにキャビンが建っていて、中は20名くらい入れるくらいの広さで、ストーブやコンロなどがありました。

 

キャビンには先に犬ぞりチームが着いていて、人数は18名(日本人10名、中国人3人、韓国人3人、ケベック州からきたカナダ人2名)。まさかバスの方が遅いとは!

 

ガイドさんは1人で、日本人のワーキングホリデーで来ている方でした。

 

キャビンには、紅茶、ホットチョコレート、クッキーやバノック(先住民のパン)、スープなどが用意されています。

 

 

キャビン

 

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この日はずっと雪が降っていて、オーロラは現れなさそうな感じでした・・・

 

なので、オーロラが見られないのなら人と話そう!と気持ちを切り替え、ずっと小屋で人と話したり、カメラを持っている方ほとんどにオーロラ撮影用の設定をしてあげたり、昨日撮ったオーロラの写真を見せてあげたり異文化交流をしていました。

 

英語はほとんどしゃべれない自分ですが、基本ジェスチャーと片言の英語で通じます。

が、日本から来た大学生に通訳してもらった方が通じていました。

 

 

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結局オーロラは現れず、記念に自撮りを。

 

 

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5時間のツアーで3時間しかオーロラ鑑賞の時間はなく、ガイドも日本人のワーキングホリデーの方だったので、それほどオーロラに関して詳しくもなく、説明もありませんでした。

 

待機する小屋もあまり清掃が行き届いてない上、トイレも1つキャビンの中にありますがポリ袋に貯めるタイプなので・・・。

 

オーロラビレッジのような至れり尽くせりの施設はありませんが、オーロラビレッジとは違って周りに自分たちしかいないので、ゆっくり鑑賞や撮影をするにはこっちの方がいいかもしれません。

 

 

2:00 キャビン出発

 

     またジェットコースターのような道を通りホテルへ向かいます。

 

2:45 ホテル着

 

 

3時すぎにオーロラビレッジのスタッフが防寒具を取りにき、3時50分にオーロラビレッジのバスでホテル出発だったので急いで着替え、防寒具を返し、シャワーを浴び、身支度とチェックアウトをする。

 

 

3:50 オーロラビレッジのバスでホテル出発

 

 

4:10 イエローナイフ空港到着