バルカン半島旅行記

ヨーロッパのバルカン半島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

オパティア(クロアチア)

 

ポストイナ鍾乳洞観光の後は、クロアチアのオパティアへ。

 

ポストイナからオパティアへは、約62km、バスで2時間ほどです。

 

 

 

 

スロベニアクロアチアの国境では、出入国審査を受けることになります。スロベニアシェンゲン協定加盟国ですが、クロアチアはシェンゲン加盟国ではないためです。(シェンゲン協定とは、出入国審査なしで国境を自由に往来できることを定めたヨーロッパ国家間の協定です)

 

自分たちの場合、スロベニア出国の際はスロベニア国境警察官がバスに入ってきて一人ひとりパスポートを回収し、パスポートチェックをしスタンプを押されて戻ってきました。

 

パスポートが返却されバスが少し走るとクロアチアの入国審査があります。ここでは全員バスから降ろされ、一人ずつパスポートチェックを受けました。

 

この間かかった時間は30分~40分でしたが、バスが重なったり、行楽シーズンになると5時間待ちの大渋滞が起こるそうです。

 

 

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オパティア(Opatija)は、ハプスブルク家時代からオーストリアの王侯・貴族が別荘を建てた老舗リゾート地で、クロアチアの貴婦人」とも呼ばれています。

 

 

3日目 オパティアの朝

 

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泊まったホテルHOTEL OPATIJA』

 

 

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バスターミナル

 

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アドリア海サンライズ

 

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