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バルカン半島旅行記

ヨーロッパのバルカン半島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

ロヴィニ(クロアチア)

 

3日目はオパティアからロヴィニとモトヴン観光へ

 

オパティアからロヴィニは、約96km、バスで1時間10分ほどです。

 

 

 

 

ロヴィニ(Rovinj)クロアチアイストリア半島西岸に位置する港町です。

 

アドリア海沿岸の町々の中でも屈指の美しさで知られ、「ヨーロッパで最もロマンチックな街」と称され、海の上にカラフルな家が建ち並んでいます。

 

 

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ロヴィニは、13世紀から18世紀にかけてヴェネツィアの共和国に組み込まれ、近代でもイタリアの支配下にあったことから、その影響を大きく受けており、カラフルな建物はイタリアの港町の雰囲気を漂わせています。

 

 

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海に突き出た小半島はもと島で、ここにロヴィニ旧市街がありました。小島と陸地の間には海峡があり、その間には橋が架けられて人々は行き来していましたが、1763年に海峡が埋め立てられて南北を結ぶメインストリート、ジュゼッピア・ガリバルディ通りとなりました。

 

 

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猛威を奮ったペストの流行から避難した人々が、小さな島にどんどん家を建てていくうちに、このような海沿いのギリギリまで建物が迫る独特の景観になったそうです。

 

 

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小高い丘の上には町のシンボル『聖エウフェミア教会』が建っています。

 

 

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