バリ島旅行記

バリ島に旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

タナロット寺院(Pura Tanah Lot) ー1-

 

タナ・ロット寺院(Pura Tanah Lot)は、バリ島中西部の海岸にある、海の神が祀られている寺院で、バリ六大寺院のひとつです。タナは「大地」、ロットは「」を意味し、寺院が海に浮かぶように見えるその姿から「ロックテンプル」とも呼ばれています。

 

16世紀にジャワから渡ってきた高僧ニラルタがこの地を訪れ、景観の美しさに目を奪われ、「神々が降臨するのにふさわしい場所」と村人に寺院の建立を勧めたといわれています。

 

今も岩島には神の化身である黒蛇が住みつき、海からの悪霊を追い払っていると信じられ、地元だけではなく、バリ・ヒンドゥーの聖地として信仰を集めています。

 

また、タナ・ロット寺院は素晴らしい夕景のスポットとしても有名で、数あるバリ島の観光スポットの中でも最も人気のあるスポットの1つとしても知られています。

 

 

 

 

まず、入り口で、入場料30,000ルピア(約240円)と駐車料金5,000ルピア(約40円)を払います。

 

 

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参道には、お土産物や服などを売るお店が並んでいます。

 

 

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ココナッツ(ヤシの実)ジュース屋

 

 

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参道を通っていき海岸の方に出ると、左がタナ・ロット寺院に行く遊歩道、右がバトゥ・ボロン寺院へ行く遊歩道と分かれます。

 

 

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右側にはバトゥ・ボロン寺院が見えます。

 

 

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バトゥ・ボロン寺院(Pura Batu Bolong)は、タナ・ロット寺院の北側に位置し、大きなアーチ状の岩の上に建つ寺院で、バトゥは「」、ボロンは「」を意味します。

 

 

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また、海岸沿いの遊歩道を戻り、タナ・ロット寺院へ向かいます。タナ。ロット寺院へ向かう途中には、Enjung Galuh 寺院があります。

 

 

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バトゥ・ボロン寺院

 

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タナ・ロット寺院

 

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タナ・ロット寺院は海辺の岩礁の上に建てられていて、満潮時には孤立して海に浮かび、干潮時には陸続きになって歩いて寺院の近くまで行くことができます。

 

 

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