タイ旅行記

タイに旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

ワット・ポー -1-

 

ワット・ポー(Wat Pho)は、別名『涅槃寺』と呼ばれ、巨大な黄金の釈迦仏が仏堂に横たわっている寺院として有名です。アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688~1703年)に建立されたといわれるバンコク最古の寺院で、本堂や仏塔、ヨガポーズのユニークな石像群と、見どころが多く、バンコク最大敷地面積を誇る寺院です。また、タイ最初の大学(医学=タイ式マッサージの総本山)として知られ、人気のタイ古式マッサージも受けられます。

 

 

 

 

 

大寝釈迦仏を祀る礼拝堂

 

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寺院の入口

 

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チケット売り場

 

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入場料は、200バーツ(約700円)です。

 

 

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礼拝堂へは靴を脱いで入ります。盗難防止のため、礼拝堂の入口の箱に靴を入れる袋が用意されているので、こちらに靴を入れて中に一緒に持っていきます。

 

 

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礼拝堂に入るとすぐ目の前に巨大な寝釈迦仏が現れます。

 

 

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寝釈迦仏は、長さ46m、高さ15mの仏像で、全身を金箔で覆い、つやつやと金色に輝きながら、お堂のほとんどの空間を占めています。1832年に造立されたもので、横たわっているのは、悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味しています。

 

 

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天井と壁

 

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