タイ旅行記

タイに旅行に行ってきたのでその様子を伝えていきます

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

メークロン市場へ

バンコク2日目は、メークロン市場と水上マーケットを巡るツアーに参加しました。 メークロン市場は、テレビとかでよくやっている、実際に使われている線路の上に開設されている市場です。列車が来る度にテント屋根をたたみ、列車が通過するとすぐに元に戻し…

バンコク初日の夜

アユタヤ観光後、バンコク市内へ戻ります。夕方も市内の渋滞はすさまじく、2時間ほどかかり、18時すぎにホテルに着きました。 『バンコク・パレス・ホテル(Bangkok Palace Hotel)』 荷物を置いた後、市内散策へ。 タラート・ネオン・ナイトマーケット タ…

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン -2-

中央の仏塔の内部 内部には8体の仏像と、井戸のように掘られた穴があります。 こんなところにもスリ注意の案内が。 穴にはお賽銭が投げ込まれていました。真ん中の賽銭壺にお金が入ると願いが叶うそうです。 仏塔の上部には回廊のような場所があり、歩いて…

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン -1-

象乗り体験の後は、 アユタヤの中心部から東に外れた場所にあるの『ワット・ヤイ・チャイ・モンコン』へ。 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)は、1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王が、セイロン(現スリランカ)に留学し帰国し…

象乗り体験 -2-

20分コースだと、この遺跡を一周できるみたいです。 自分は10分コースだったので、この道を往復するだけでした。 象さんのお尻 降りる前にチップ20バーツ(約70円)を渡し、象乗り終了です。たった10分間の体験でしたが、大満足です! 象乗りの後は、象さん…

象乗り体験 -1-

ワット・プラ・シー・サンペット観光後は、象乗り体験へ。 タイにおいて象は、多くの人々にあがめられ、大切にされている動物です。 象は戦争時代において王様を運ぶ存在であったため、勇気と誇りの象徴とされてきました。 「白象」は信仰の対象として崇めら…

ワット・マハタート -2-

破壊された仏像が敷地内のいたる所にあります。アユタヤ王朝は1765年から2年間、侵攻してきたビルマ軍と戦争になりました。ここで敗れて王朝は約400年の歴史に幕を降ろします。この際にこちらは徹底的な破壊を受け、それが今でも無惨な姿で残されています。…

ワット・マハタート -1-

ワット・マハタート(Wat Mahathat)は、ワット・プラ・シー・サンペットと並び重要とされている寺院です。1369年~1370年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~1388年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説の、異なる二通りの説がある謎深い遺…

アユタヤ遺跡(ワット・プラ・シー・サンペット) -3-

かわいいリスがいました。

アユタヤ遺跡(ワット・プラ・シー・サンペット) -2-

3基の仏塔 ワット・プラ・シー・サンペットのシンボル的存在になっている3基の仏塔は、スリランカ様式の釣り鐘形をしています。 仏塔の建立はラーマティボディ2世(1472-1529)の時代とされています。東側(右側)の2基が建立されてラーマティボディ2世…

アユタヤ遺跡(ワット・プラ・シー・サンペット) -1-

ワット・プラ・シー・サンペット(Wat Pra Sri Sanpet)は、アユタヤで最も有名な寺院で、バンコク王朝におけるワット・プラケオに相当するアユタヤ王朝の王室守護寺院です。トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われ…

アユタヤ遺跡(ワット・ロカヤスタ)

バンコク3大寺院を観光後、昼食を食べた後はアユタヤへ。 アユタヤ(Ayutthaya)は、バンコクから車で約2時間、およそ80km北に位置する古都です。アユタヤ王朝の都として、1350年から約417年間にわたり、35代の王がこの地でアユタヤ王国の歴史を築き、チャ…

ワット・アルン -3-

大仏塔 3つの頭を持つエラワン(象神)の上に乗ったインドラ神​​​​​​​ 小仏塔 飾り付けられた石像 大仏塔と小仏塔

ワット・アルン -2-

大仏塔 大仏塔の表面には無数の陶器の破片が埋め込まれ、煌びやかになっています。 ワット・アルンのシンボルである大仏塔は、創建時にあった高さ16mの仏塔をラーマ3世が5年がかりで改築したものです。大仏塔はヒンドゥー教の破壊の神であるシヴァが住む聖地…

ワット・アルン -1-

ワット・アルン(Wat Arn)は、チャオプラヤー川の西岸にある、この地に王朝を開いたタクシン王ゆかりの寺院です。「ワット」はタイ語で「お寺」、「アルン」は「暁」を意味し、『暁の寺』とも呼ばれています。これは、タクシン王が王朝を開いた際に、この寺…

ワット・アルンへ

ワット・ポー観光後は、ワット・アルンへ。 ワット・アルンはチャオプラヤー川の対岸に立地しますが、渡し船で行くことができます。 ワット・ポー最寄りの「ター・ティアン(Tha Tien)船着場」には、ワットアルン側の岸まで運んでくれる「渡し船」と、チャオ…

ワット・ポー -2-

寝釈迦仏 足の裏 体長46mの足の裏は、幅5m、高さ3mで偏平足になっています。足の裏には、須弥山図、捧げ物、神々などバラモン教の真理が、108面の螺鈿細工で描かれています。これはバラモン教から生まれた仏教の宇宙観を表現した「モンコイロンペート」とい…

ワット・ポー -1-

ワット・ポー(Wat Pho)は、別名『涅槃寺』と呼ばれ、巨大な黄金の釈迦仏が仏堂に横たわっている寺院として有名です。アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688~1703年)に建立されたといわれるバンコク最古の寺院で、本堂や仏塔、ヨガポーズのユニ…

王宮

ワット・プラケオの本堂を見終わったら、コースの流れに沿って今度は王宮の敷地に入ります。 ボロマピマーン宮殿 アマリン・ウィニチャイ堂 チャックリー・マハー・プラサート宮殿 チャックリー・マハー・プラサート宮殿は、ラーマ5世によりチャックリー王…

ワット・プラケオ -6-

プラサート・プラ・テープビドーン(王室専用の御堂) プラ・モンドップ(経堂) プラ・シー・ラタナー・チェーディー(仏舎利を納める仏塔) 本堂前 本堂の周りに建てられている祠 鐘楼 本堂の南側にある鐘楼は、装飾タイルで壁を飾り、入口には龍が何匹も…

ワット・プラケオ -5-

本堂 本堂の外観は金箔と色ガラスのモザイクで装飾されており、とても豪華になっています。 本堂に入るためには靴を脱がなければならず、サングラスや防止などの着用も禁じられています。本堂の前には身体を清めるための水をかけるところが設けられており、…

ワット・プラケオ -4-

プラサート・プラ・テープビドーン(王室専用の御堂) プラサート・プラ・テープビドーン(Prasat Phra Dhepbidorn)は、王室専用の御堂です。アンコール・ワットに見られるようなクメール様式の尖塔が突き出ています。館内にはラマ1世からラマ8世まで歴代…

ワット・プラケオ -3-

プラ・シー・ラタナー・チェーディー(Phra Sri Ratana Chedi) プラ・シー・ラタナー・チェーディー(Phra Sri Ratana Chedi)は、ラーマ4世がアユタヤ王宮にある仏塔ワット・プラ・シー・サンペットをモデルにして建てたものだといわれている黄金の仏塔で…

ワット・プラケオ -2-

寺院入口 中に入り左手に行くと「回廊の絵」があります。これは東南アジア一帯で知られている「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものです。タイ語では「ラーマキエン物語」として知られています。このお話、ラーマ王子の妃シーターを誘拐したトッサカー…

ワット・プラケオ -1-

バンコク初日は、バンコク3大寺院とアユタヤ遺跡を巡る現地ツアーに参加しました。 ツアーはホテルのロビー集合で、出発が7時だったのが8時30分に変更になり、参加人数は女性2人組×2、女性3人組、男性1人と自分で合計9人でした。 面白い現地ガイドさ…

名古屋からバンコクへ

今年の2月4日から2月8日の5日間、タイのバンコクに3泊5日の旅に行っていたので、今日からはその様子を載せていきたいと思います。 航空券とホテルは、H.I.Sの初夢フェアで申し込み、料金は3泊5日朝食込で、60,800円+1人部屋追加料金15,000円でした。 中…